ファスティング 方法―ファスティングの正しい断食方法

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ファスティングの方法について

ファスティングは、宗教的な目的で行われる断食と違い、 食事の代わりに酵素ドリンクを飲むことが出来る断食のことをいいます。

ファスティングは、日ごろの食べ過ぎや不摂生による毒素を排出する効果や、 腸の働きを良くして、便秘を解消したり、 食欲や食べることへの執着心を捨てることが出来ると言われています。

しかし、正しい順序でやらなければ、リバウンドしやすいですので注意が必要です。

ファスティングの前日 準備食

ファスティングの前日は、豆類、ごま、野菜、海藻、キノコ、魚、いもを使った食事摂ります。

食事量は、 朝 通常量 昼 腹八分目 夜 いつもの食事の半分 と徐々に減らすようにしましょう。

ファスティングの前日はアルコールは摂取しないでください。

ファスティングの当日 断食 規定量の酵素ドリンクを、食事の代わりに飲みます。
固形の食べ物はもちろん、カロリー、糖分、カフェインの入った飲み物はNG。
ノンカロリー、ノンシュガー、ノンカフェインの飲み物ならOKです。
酵素ドリンクの飲み方は、食事の回ごとに飲むか、どうしてもお腹が空いたら、次の酵素を飲んでもいいそうです。

ファスティングで断食を体験した人のクチコミでは
「普段よりイライラしている・不安感がつよくなる」
「散歩はしてもいいが、食べ物屋さんの前、スーパーなどは避けた方がいいかも」
「出来るだけ、外に出る用事を作らず、家で過ごせる日にする」
という意見があります。丸一日食事が出来ない分、予期できないこともあるようなので、 家でリラックスして過ごすのが良いようです。

ファスティングの翌日 回復食

ファスティングの回復食は、断食の期間と同じだけ気を付けた方がよいそうです。
1日断食だったら翌1日は回復食、3日断食だったら翌日から3日間回復食。
回復食の第1食目はお粥を食べます。
1日断食であれば、復食は1日で構いません。
朝は白がゆ、昼と夜は肉や魚を控えて和食を少し控えめで食べてもかまいません。

3日断食をしたら復食には3日とるようにします。
1日目の最初の食事は、通常のお粥より水に近い重湯の方がいいです。
徐々に普通のお粥の硬さに戻します。
2日目はお粥に野菜やちりめんじゃこの具なら加えてもかまいません。
脂っこいものや通常の固形の食事は胃がびっくりするので控えます。
3日目は野菜、海藻、豆類、魚、きのこなどを中心にし、脂っこいものは避けて腹八分目の食事にします。

徐々に復食していくことで、胃腸への負担を抑えますし、リバウンドも防ぎます。

一般的に、ファスティングと言えば、断食を思い浮かべがちですが、 ファスティングは準備食〜復食までふくめたことを言います。
ここがきちんとできていないと、正しいファスティングの効果は得られないと考えられています。

ファスティングのやり方は、きちんと知っておくことが大切です。断食の期間はどれくらい?準備食、復食の期間、 食事の内容など、リバウンドさせないためにも事前に調べておきましょう。最近ではプチ断食ともいわれ、 手軽に出来るイメージですが、やはり食事をまったく食べられない断食は、達成するのもなかなか大変です。 正しい方法でやらないと、途中で空腹に耐えられず、失敗に終わることも考えられます。またファスティング中の 飲み物も、カフェインは避け、水はたっぷり飲むようにしましょう。