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ファスティング前の予備食について

ファスティング前、どんなものを食べていますか?
中には、数日・数時間食べれないのだからと、焼肉や揚げ物などをドカ食いされる方もいるのではないでしょうか。
だけどこれはNG!こんなことをしていては、せっかくのダイエット・健康効果も半減してしまいます。

大事なのは、回復食だけではありません。始める前の予備食だってすごく大切!
胃腸が休まる準備段階です。せっかく断食を始めても胃に何か残っていては効果が弱くなりますし、 食事を断っても体内への影響が少ない状態にしておくことで、ファスティングでの体調不良も防ぎます。
早くてで2・3日前、遅くても前日には予備食にすることをオススメします。
せっかくファスティングするんですから、しっかり下準備をして、無理なく効果を高めましょう。

オススメの予備食

予備食のポイントは低カロリーであること、動物性タンパク質(卵・肉・魚・乳製品などに含まれているタンパク質)、一日の食事量を6〜7割くらいのイメージです。
もちろん、お粥などでもいいのですが2・3日前からお粥ばかりというのは飽きてしまいますよね。
ですので、まずは野菜中心の食事に変えましょう。基本的には、日本本来の和食を食べていれば問題はないです。メニューの中心となるのは以下の通りです。

ま:豆類:納豆・豆腐・豆乳
ご:ゴマ:ノンオイルごまドレッシング
わ:海藻類:乾燥ワカメ・ひじき
や:野菜全般:大根・人参・ごぼうなど根菜
さ:魚類:サバ、イワシの水煮缶詰
し:キノコ類:干しシイタケ・ビン詰なめこ
い:イモ類:じゃがいも・さつまいも

「まごわやさしい」と覚えましょう〜♪
朝は炭水化物を抜くようにしましょう。でも、コレだけ言われても難しいですよね。そこで予備食のレシピを1つ紹介します。

予備食の1日レシピ

朝:パイナップル・野菜おろし(大根・キュウリなど)・梅干
昼:ふかしさつまいも・海藻サラダ
夜:味噌汁・野菜の煮物・サラダ・やわらかめに炊いた雑穀ご飯(ごぼうやひじきなどを入れても◎)

あまり早くからやりすぎて、力尽きてしまっても意味がありません。無理しない程度で、食べてもいい食事を控えめに摂ることをおすすめします。 また、夜ご飯は極力19時まで食べるようにしてくださいね。

意外と知られていないファスティング(断食)前の予備食。しっかり胃腸が休まる期間をとることで効果はさらにアップします。 便利な予備食レシピもご紹介。根菜系の野菜を中心にとって、スローフード料理を取りいれいきましょう。