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ファスティングが起こす嬉しい効果8個

病気を早く治す〜毒素を排出

ファスティングは、アメリカではがん治療に使われていたり、フランスでは「メスのいらない手術」と言われるほど、世界中の あらゆる病気の改善に役立てられています。どうして病気が治るのでしょうか?
ファスティング中は、食べ物を消化するのに使われていたエネルギーが、代謝をアップさせ自己免疫力と古い細胞組織を再生するためのプロセスにまわされます。 そのため、がんで弱くなっていた細胞組織から有害成分が除去され、細胞が正常に戻ります。また腸内には体内免疫の80%が集中しているので、断食をして腸内環境を 常に整えることで、白血球を増やし、自己免疫力を上げていくことができるからです。

呼吸をきれいにする

私たちの肺は、大気汚染やタバコにより自分では予想しないほどダメージを受けています。 ファスティング中、体内のエネルギーが肺の細胞を修復してくれるので、肺がきれいになり新鮮さを取り戻します。 呼吸がスムーズになるため、身体全体へ酸素の供給がスムーズになり、各細胞のエネルギーを生み出す力が強くなります。
また、臓器に休息を与えることで、呼吸が深くなり、お腹から呼吸する腹式呼吸になってさらに呼吸をキレイにするといわれています。

理想の体重を保つ

最近、体重は適正でも、皮下脂肪・体脂肪率が多すぎるという“隠れ肥満”が増えています。ファスティングダイエットはどちらかというと、体重を落とすことが目的ではなく、 どちらかというと代謝を上げ、体脂肪を燃やすことがメインと言えるでしょう。もちろん結果として、体重も落ちてくる人がほとんどです。
ファスティング中の消費エネルギーは、1日約600kcalです。人は運動しなくても内臓器官などを動かすために必要なエネルギーがあり、そのエネルギーより摂取カロリーが 低いため、体内の脂肪が減少してきます。

肝臓をキレイにする

肝臓はおもに「解毒」を担当する臓器です。アルコール・薬・食品添加物などを無害にするように働きかけます。 加工食品や脂肪の多い食生活は肝臓に負担をかけ、肝炎・脂肪肝などを引き起こします。これは、肝臓で解毒しきれなかったものを血液中に戻し、それがまた肝臓に戻ってくる 「腸肝循環」というサイクルを持つため、排出されなかった毒素はグルグル身体中を巡り続けてしまうからです。
断食は、肝臓や体内に蓄積された有害物を解毒し、痛んでいた組織を休ませ、修復するので肝機能がまた正常な働き方を取り戻してくれるのです。

便秘解消!大腸をキレイに

大腸は食物の残りカスや老廃物が通過する最後の通路です。 過剰な食事や日々のストレスから便秘がちになると、死んだ細胞や老廃物が腸にこびりついてしまいます。これを一般的に「宿便」といいます。
こういったものが腐敗して、ガンや過敏性腸症候群や痔などが起こりやすくなります。断食にはそれらの生ゴミを掃除し、腸をキレイにする効果が期待できます。 また、食生活が見直されることで、宿便が溜まりにくい食生活にしていくことができます。

五感がするどくなる

特に感じるのが味覚です。 それまで舌を覆っていた老廃物や化学物質の物のカスがとれ、食べ物の味がはっきりわかるようになります。 そして、だんだん断食が習慣化されてくると、濃い味付けやスナック菓子・高カロリー食品を避けるようになります。
味覚だけでなく視覚や聴覚まで改善されたという声も多いですが、それは単に正常な感覚に戻っただけ。それだけ私たちの感覚は麻痺し、甘やかされているということなのです。

アレルギーの人に効果大!免疫力が高まる

臓器が休まることで、白血球が活性化し、感染やがん細胞の増殖を抑える働きをします。また、化学物質や重金属を解毒し、消化を正常にするので、アレルギーの緩和にも役立ちますよ。

病気予防〜血液をキレイにする

どろどろ血は、生活習慣病などの原因に大きく影響します。 断食は血液から余分なコレステロールを取り除き、血液をサラサラにする上、全身の血の巡りをよくします。その結果、体のさまざまな機能 が活発化し、疲れやすさ・冷え症・肩こりなどを解消してくれるのです。